キャッシングとatm手数料が無料になる条件

キャッシングのatm手数料が無料になるかどうかは、利用するカード次第です。銀行のカードを利用するか、消費者金融かによって手数料無料の条件も変わってきます。

クレジットカードのキャッシングの場合は、一部の銀行とコンビニのatmなら手数料は無料になります。なお消費者金融のカードローンの場合、コンビニの手数料は有料です。

様々な種類があるキャッシング

キャッシングでatmを利用する状況は、とても多彩です。金融会社の数も、とても多いです。どの金融会社のサービスを利用するかにより、手数料も変わってきます。そもそもキャッシングは、2種類に大別できます。クレジットカードかカードローンです。

前者にはショッピング枠がありますが、後者はキャッシング専用のカードになります。その1つは、手数料無料の条件が異なる訳です。また金融会社も、大きく分ければ2種類になります。銀行もしくは消費者金融ですが、それぞれ手数料無料の条件は異なります。

さらに銀行も2種類あって、実店舗がある銀行とネット銀行です。

クレジットカードの手数料はどうなるか

まずクレジットカードの場合は、atm手数料は基本有料になります。大部分のクレジットカードは有料になり、1万円以上利用する時の手数料は216円です。1万円以下なら、108円になります。しかし、その手数料は「全て」のクレジットカードに当てはまる訳ではありません。

一部のカードは、手数料は無料になるからです。例えばある大手の銀行によるカードですと、一部のatmに限り手数料無料になります。あるコンビニ関連の銀行のatmなら、手数料は無料です。また一部のコンビニの提携atmなら、無料になります。

どのatmなら手数料が無料になるかは、利用するカード次第です。カードによって条件は異なるからです。それと回数制限もあります。例えばあるメガバンクのカードの場合は、1ヶ月3回までは無料です。4回目以降は有料になりますから、注意が必要です。

ですがカードによっては、1ヶ月4回までは無料になります。ですから手数料無料の条件は、利用するカードによって異なる訳です。

消費者金融は所定atmなら無料

消費者金融のカードローンの場合、利用するatmによって手数料は異なります。そのカードの場合は、コンビニは有料です。コンビニには、ほぼ確実にatmの機器が設置されています。その機器でキャッシングのサービスは利用できますが、手数料無料ではありません。

上述のクレジットカードのように、108円もしくは216円になります。逆に、所定のatmなら手数料無料になる訳です。

例えばある消費者金融の場合は、自動契約機があります。消費者金融のカードローンは、自動契約機でもカードを受け取れる訳です。その契約機の周囲には、借り入れや返済が可能なatmが設置されている事も多いです。そのatmを利用すれば、たいてい手数料無料になります。

ただ上述のコンビニのatmですと手数料有料になりますから、注意が必要です。

その所定atmの台数は、消費者金融によって異なります。全国にあるatmは600台前後の消費者金融もあれば、1,000台以上の金融会社もあるからです。

グループ会社の銀行なら手数料無料になる事も

ところでatmによっては、銀行の店舗内にあります。メガバンクは全国の色々な場所に支店がありますが、その敷地内にatmが設置されている事も多いです。すなわちatmは、全部で3種類あります。コンビニと銀行の店舗内と、契約機周辺の所定atmです。

2つ目の銀行の店舗内にあるatmの場合、消費者金融によっては手数料無料になります。というのも一部の消費者金融は、銀行のグループ企業になります。そのグループ企業の銀行のatmでサービスを利用しますと、手数料が無料になる訳です。

例えばある消費者金融の場合は、ネット完結のサービスを提供しています。申し込みから返済までは、すべてネットで手続き可能です。ちなみにその消費者金融は、ある銀行のグループ会社になります。ですからその銀行の店舗内にあるatmを使用した時には、手数料はかかりません。

ネット銀行と手数料無料の回数制限

またネット銀行の場合は、回数制限がある事も多いです。例えばあるネット銀行の場合は、借り入れには回数制限があります。一部の提携先のatmでキャッシングの借り入れをする場合、1ヶ月4回までは無料です。ですが特定の2社のatmに限り、回数制限はありません。

何度借り入れしても、手数料無料です。なお上述の回数制限は、借り入れに限定されます。借り入れでなく返済の場合は、回数無制限で利用できます。ところが別のネット銀行の場合は、1ヶ月1回という制約があります。借り入れも返済も、全て1回以内になる訳です。

そうかと思えば、特に回数制限が無いネット銀行もあります。ちなみにどのatmなら手数料は無料になるかは、利用するネット銀行次第です。各銀行により、提携先のatmは異なるからです。

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メガバンクのキャッシングとatm手数料

メガバンクによるキャッシングの場合は、自行のatmかどうかがポイントになります。例えば銀行Aのキャッシングを利用しているとします。その場合Aの店舗内にあるatmでサービスを利用すれば、手数料は無料です。

しかし別の銀行BやCなどのatmで利用しますと、有料になります。それとコンビニatmの場合、メガバンクによって手数料無料の条件は異なります。現にあるコンビニに設置されているatmですと、一部の銀行は手数料は有料になるからです。

流通系の銀行のatm手数料

ところで銀行の中には、流通系もあります。例えばある大手のコンビニに関連する銀行です。流通系の銀行も、複数あります。その銀行も、手数料無料の条件は色々あります。現にある銀行の場合は、自社のコンビニに限りatmの手数料は無料です。

他のコンビニにあるatmでサービスでは有料になりますから、注意が必要です。ですが銀行によっては、幅広いatmでの手数料は無料になります。

グループ企業や提携銀行なら手数料無料になる事が多い

上述の通り、手数料無料になるかどうかの条件は、とても多彩です。ただ全般的には、グループ企業のatmかどうかがポイントになります。銀行で発行されたカードにしても、自行のatmで利用する分には、たいてい手数料が無料になるからです。

消費者金融も同様です。それと提携先です。ネット銀行は回数制限がある事も多いですが、提携銀行なら手数料無料の回数制限はありません。